かっこいいクレジットカードなら、支払いのときにも見栄がはれるようになります。

かっこいいクレジットカード

クレジットカードは年会費やサービス内容で選ぶ方が多いですが、カードの券面で選ぶかっこいいクレジットカードを作るのも間違った選択ではありません。どうせ作るなら見栄がはれるカードで、ステータスになるクレジットカードとするのは当然と言えば当然です。

デート時の支払いの際、お酒の席の会計なも、見た目が弱いカードだと格好がつきません。しかし、一目見て分かる他とは違うかっこいいクレジットカードであれば、カードを持つ人に対する見た目も変わってくるものです。

良いカードは多少なりとも年会費がかかってしまうものですが、年会費をかけずにそれなりのデザインでクレジットカードを持つことも出来ますので、それぞれのカードの特徴をよく比較し、求める券面やサービス内容のクレジットカードを見付けてください。

  • 見た目を重視するならゴールドカード

何をもって「かっこいいクレジットカード」とするかは人それぞれですが、カードの券面やパッと見で目を引くデザインを求めるなら、やはりゴールドカードが良いでしょう。ゴールドカードは年会費が高いイメージがありますが、最近では年会費を抑えた手が出しやすいタイプも出てきているので、見栄がはれるクレジットカードならゴールドカードが人気です。

年会費が安いゴールドカード

かっこいいクレジットカードの代名詞とも言えるゴールドカードは、三菱UFJニコスのものであれば年会費が税別で1,905円と、負担を抑えて持てるようになっています。初年度の年会費が無料の利点もありますので、見栄がはれるかっこいいクレジットカードで迷ったら、まずは三菱UFJニコスのゴールドカードを見ておきましょう。

第00位

MUFGカード ゴールド

★★★★★

見栄えのする高い質のゴールドカードが、安い年会費1,905円(税別)で持てます。

入会金年会費初年度発行日数
無料1,905円(税別)無料最短翌営業日
Webでのカード入会申し込みをすると、同時にWebでのサービスも登録がされるので、明細をオンライン上で確認が出来たり、請求額やポイントの照会等も全てネットで見れるようになります。各種カード保険もゴールドカードだけあって充実しており、海外旅行の傷害保険は自動付帯で最高2,000万円、24時間対応のコールセンターと、万が一のときにも安心のクレジットカードとなります。
MUFGカード ゴールド
公式サイトで詳細を見る

プラチナカードで差をつける

ゴールドカードよりも更に上となるプラチナカードは、年会費こそ高いですが、やはり存在感や見栄の面で見れば魅力に溢れています。カードの券面は他のデザインだけが黒いカードとは明らかに異なり、パッと見ただけで違いが分かるほどです。

第00位

MUFGカード プラチナ

★★★★★

ステータスとしてのクレジットカードなら、特別な一枚とされるプラチナカードです。

入会金年会費初年度発行日数
無料20,000円(税別)有料最短3営業日
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレスは、高い年会費がかかるからこその信頼の一枚となり、クレジットカードにステータス性を求める方、他のカードとは違う特別なものが欲しい方にとって魅力のあるクレジットカードです。同MUFGゴールドカードよりも年会費が大幅に高い分だけ、海外旅行傷害保険は最高1億円、国内旅行傷害保険も最高で5,000万円と、手厚い補償や保険が用意されています。
MUFGカード プラチナ
公式サイトで詳細を見る

クレジットカードは申し込み後の審査に通らないと作成が出来ず、当然ながらクラスが上がるほどに審査基準も厳しくなっていきます。一般のカード、ゴールドカード、プラチナカードと基準が高くなるので、まずは自身の収入や状況に見合ったカードの申し込みをするようにしましょう。

意外と見ている他人のカード

クレジットカードに興味が無い、一切知らない方は別ですが、デートのときなども含め、使用するクレジットカードや使い方については意外と見られているものです。財布から出すカードの券面、ブランドはさりげなくチェックをしている人も多く、使っているクレジットカードでその人の大体の生活レベル、ステータスも分かる人には分かります。

かっこいい、見栄がはれるクレジットカードで極端に自分を大きく見せすぎるのも、そのうちに疲れてしまいます。しかし、大人のステータスとして、ある程度のカードを一枚持っておくのは、役立つ場面も出てきます。

かっこいいクレジットカードを一枚持っておき、それとは別に普段使い用の年会費の安いもの、または無料のカードを持っておけば、賢く使い分けも出来るようになります。

日常生活での買い物や一人での支払い時には普段使い用のカードで、デートや少し見栄をはりたいときの支払いには、取っておきの一枚で会計を済ませば周りの見る目も変わるのではないでしょうか。

  • 券面だけならよく見えるカードも多い

最近では各カード会社が券面のデザインを多様化させており、カードの種類によってはデザインを数種類の中から選べるようにもしています。昔は券面が黒は「ブラックカード」として非常に高いステータスを持ったデザインとされていましたが、今ではJCBの主婦でも持てるカードですら、券面が黒のものが出てきています。例えばデートなどで相手がそこまでクレジットカードに詳しくないのであれば、券面のデザインがかっこいいものを選んでも問題は無い場合もあります。

なるべく身の丈にあったカードを

ステータスとしてのクレジットカードや、誰が見ても「かっこいい」と思えるようなカードは、総じて年会費が高いものです。使っても使わなくても1年間で数万円の出費となり、1年12ヶ月で割れば1ヶ月あたりの会費はそこまで大きな金額ではありませんが、余計な負担となるのは事実です。

年会費とは別にカードを使えば支払いも必要となり、見栄をはって何度もカードを使って全ての支払いを翌月一括にしてしまうと、いざ支払日が近付いてくるとお金が足りずに困ってしまう場合もあります。

かっこいいカード、見栄がはれるカードを持っていても、使い方を誤ってしまうと格好が付かないばかりか、自分自身が後々で苦しむ可能性が出てきます。クレジットカードの利用は借金であるとの自覚を持ち、無理のない範囲で身の丈にあった使い方をしてください。

クレジットカードの支払いを重ねてしまうと、考えていた以上の金額が支払日に請求されることとなります。払えないとカードは使えなくなり、信用情報にも傷が付いてしまいますので、余裕を持って払える範囲までの利用に留めましょう。

大人のクレジットカード選び

学生であればクレジットカードの選択肢はそこまで多くは無いので、選べる範囲も限られます。金銭的にも余裕がない場合が多いので、年会費が無料でかっこいいデザインのクレジットカードを選ばれます。

しかし、社会人として働いて所得を得ている大人の方は、クレジットカードの選択肢はそれこそカードの種類と同じぐらいにあります。その中からかっこいいカード、見栄がはれるカードを選ぶのですが、学生の選び方とは違う「大人のクレジットカード」を選択するのも良いでしょう。

単純なカードのデザインだけでなく、ブランドやクラスなども重視し、周りの方から見ても「良いカードを持っている」と思われる一枚を財布に忍ばせておきたいものです。

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